労働保険 [労災保険・雇用保険]


総合経営管理センター 労働保険事務組合

( 労災特別加入・労災上乗せ補償・一人親方労災組合 )

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 労働保険とは労働者災害補償保険 (労災保険) ・雇用保険のことをいいます。

 労災保険は、仕事中や通勤中の怪我などに遭った場合に、労働者や遺族を保護するため必要な保険給付を行うものです。そして、保険給付を受けた範囲内で事業主は民事上の損害賠償責任を免除されます。仕事中のけがや通勤災害で休業した場合には、休業4日目から8割の休業(補償)給付が受けられます。
 雇用保険は、労働者が失業した場合などに労働者の生活の安定を図るための保険です。雇用保険に加入していれば雇用保険を財源とする助成金の受給も可能です。


 
労働者を一人でも雇っていれば労災保険・雇用保険の適用事業となります。これは個人でも法人でも変わりません。従って、事業主は労働保険の成立手続きを行い、保険料を納付しなければなりません。手続きは、労働基準監督署・公共職業安定所へ必要書類を提出して行います。


 労災保険では、パートタイム労働者やアルバイトであっても全ての労働者が対象になります。

 雇用保険では、労働者は一週間の所定労働時間が20時間以上ある場合か、31日以上の雇用見込みがある場合に、雇用保険の被保険者となります。


労働保険の各種手続きは、東京都練馬区・総合経営管理センター・労務管理古内事務所へお任せください。

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 保険関係の成立手続きを怠っていた場合には、遡って労働保険料を徴収され、併せて追徴金も徴収されます。
 また、保険関係の成立手続きを怠っている場合には、保険給付はなされません。

 労災保険関係の成立手続きを怠っている間に業務上の災害や通勤災害が発生した場合には、事業主に民事上の損害賠償責任が発生します。例えば、仕事中に労働者がけがをして会社が労災保険に入っていない場合には、治療費全額と休業補償などを会社側が負担しなければなりません。また、従業員が通勤途中に事故に遭い加害者が特定できない場合などにも、被害従業員の治療費や休業補償費用等の全てを事業主が負担しなければなりません。
 また、近時は裁判などで、労災補償以上の上積み補償を事業主に請求してくるケースも見られます。会社によっては致命的な費用の負担を強いられる場合もありうるでしょう。


 
パートやアルバイト等、労働者を一人でも雇っていれば、速やかに労災保険の成立手続きを行うことを強くお勧めいたします!

 一人親方や会社役員は原則として、労災保険に加入することはできません。しかし、労働保険事務組合に事務委託をすれば特別に加入することができます。通勤災害や得意先への移動・出張・現場業務などを考えますと、補償がなされない方々は労災に特別加入することをお勧めいたします。
 更に、労災に上乗せする制度で完全補償も可能です。完全補償で会社も従業員も安心です。


労災上乗せ 完全補償 !

総合経営管理センター・総合建設事業組合・労務管理古内事務所

労災上乗せ・特別加入


法人の役員様・一人親方のみなさまも労災保険に加入できます。

労災給付に上乗せて補償が得られます。

総合経営管理センター・総合建設事業組合労務管理古内事務所へお任せください。

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Certified Social Insurance and Labour Consultant Roumukanri Office Furuuchi